登川誠仁

「じいちゃん ばあちゃん」【マキシシングル】

「じいちゃん ばあちゃん」
おじいさん、おばあさん、いつも元気で、丈夫にいて下さいね。
心あたたまるメッセージを歌い上げた、登川誠仁70歳の新曲!

■本作について

ナビイの恋で人気沸騰!昨年リリースのアルバム「スピリチュアル・ユニティ」も大好評の登川誠仁が放つ新曲。お年寄りの言う事を大切に聞かなくなった昨今の風対て、世代を越えて、お互い支え合いながら生きて行ければ、との思いから書き下ろした曲。登川誠仁、70歳の生命力溢れる歌詞と歌声には感動を覚えずにはいられません。
デュエットは登川誠仁のお弟子さん、仲村奈月が、お囃子は登川の孫、喜希(よしき6歳)、麻琴(まこと3歳)が参加しています。加えてテナー、ソプラノ・サックスはKONTA(元バービー・ボーズ)が参加しています。

さあ、みなさんも御一緒に 「じいちゃん、ばあちゃん、何時も元気で願寿さしんそりよ〜」

カップリングは昨年(2001年)9月5日 東京・表参道スパイラルB1、CAYでのライブからナークニ-(毛遊びで歌われた曲)、トゥガニゾゥサ(八重山諸島の民謡)の2曲。グルーブある歌と六線をお楽しみ頂けます。


■収録曲

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1. じいちゃん ばあちゃん(作詩・作曲:登川誠仁)
2. ナークニー(沖縄古謡)
3. トゥガニゾゥサ(八重山民謡)


■登川誠仁 プロフィール

1932年兵庫県尼崎市に生まれ、本島石川市東恩納に育つ。少年時代から音楽〜芸能の才に長け、親に隠れながら歌や三線を独学した。
16歳で当時の主要劇団の一つであった松劇団へ地謡の見習いとして加わり、その後珊瑚座などの人気劇団で修業に励んだ。1957年、小浜守栄、喜納昌永らと共に琉球民謡協会を設立する。同年、神童と謳われた12歳の少年、知名定男が登川に弟子入りする。1970年声楽譜付の楽譜=工工四である民謡端節舞踊曲工工四を発表する。1998年、琉球民謡協会名誉会長となる。
1999年、準主役として登場した映画「ナビィの恋」が沖縄映画史上ダントツの人気をさらった。2002年には映画「ホテルハイビスカス」に出演。2004年には弟子の知名定男と大阪ドームで共演する。2008年、オリジナルソロアルバムとして約6年振りの作品「酔虎自在」をリリース。2010年にはアルバム「歌ぬ泉」を、2011年には2枚組ライブアルバム「登川誠仁ライブ!〜Just One Night at CAY 2010.8.29〜」をリリース。2012年には大城美佐子との共演作「デュエット」をリリース。2013年3月に死去。
主な受賞歴:琉球民謡協会第一回功労賞。沖縄県指定無形文化財に認定。