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山内雄喜

1948年 東京板橋生まれ。ハワイ音楽の世界的コレクターの一人。  
ハワイアン・スラック・キー・ギタリスト、スティール・ギター、ウクレレ・プレイヤー。

1976年 ハワイのスラック・キー・ギター奏者であるレイ・カーネ氏に師事し、カーネ氏の他ギャビー・パヒヌイやサニー・チリングワースとの共演あり。

1978年 本邦初のスラック・キー・ギターのメソード『ギター変則チューニング奏法』を出版。自身のバンド、パイナップル・シュガー・ハワイアン・バンドを率いて、ライブ・コンサート活動も続けている。また、サンディーのアルバム『サンディーズ・ハワイ』『サンディーズ・ハワイ・セカンド』『サンディーズ・ハワイ・サード』に全面 参加。ぺティ・ブーカのアルバム『ハワイの純真』やネーネ‐ズ、島幸子のアルバムに参加、レコードの解説などの執筆活動も行っている。

1995年 12月リリースの『ハワイアン・クリスマス』に続き、
1996年 6月にセカンド・アルバム『ハワイ・アロハ』をリリース。

1997年 6月にはサード・アルバム『プレイズ・ザ・スラック・ギター』を
同年 8月にレイ・カーネ氏とのジョイント・アルバム『スラック・キー・ギター・ジャム』をリリース。

1998年 スティール・ギターをコンセプトとしたニュー・アルバム『ハワイアン・スティール・ギター』をリリースし、同時発売のイローディア・カーネ(レイ・カーネの妻)のアルバム『イローディア・カーネ』においても全ての演奏を手掛けている。

1999年 5月 リリースのイローディア・カーネによる『トリビュート・トゥ・レナ・マシャード』の演奏とプロデューサーを担当。同年6月にはオリジナルアルバム『ウクレレ・ハワイアン・スタイル』とレイ・カーネとの共演盤『マイカイ・ノー・ブルース』の2作品をリリース。 そして、

2000年 7月5日、レイ・カーネとのデュエット作、『ホロホロ・スラック・キー』をリリース。前回同様、イローディア・カーネの演奏、プロデュースを担当した作品『ヘ・レオ・オハナ』の2作品を同じリリース。精力的な活動を続けている。

 



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